ニーサで節税対策になる高配当株を検索

ニーサを活用すると、企業が定期的に行っている配当に対する課税をゼロにすることが可能になります。そのため、通常の証券総合口座ではなく、ニーサ口座で株式を保有すると節税対策が図れるようになります。つまり、現在は証券総合口座で株式を保有している場合は総合口座の株式を売却して、直ぐにニーサ口座で同じ株式を買いなおすと節税対策になります。ニーサの制度では保有証券の配当などに対して、最長で10年間の非課税措置を受けることが可能です。そのため、総合口座にある株式を早めにニーサ口座に移しておいた方が節税対策の効果は大きくなってくると言えます。ニーサにおては、株式の配当に対する非課税のメリットは確実に得られるようになっていることを十分に認識することが重要です。したがって、資金に余裕があるようであれば、ニーサ口座で高配当の株式などを購入しておくと良いです。高配当の銘柄を検索する場合には、証券会社のスクリーニング機能を使うと見つけやすくなっています。スクリーニング機能においては、高配当であると同時に業績が安定していることを条件に検索するようにすると良いです。そのように検索をする理由としては、企業の業績が安定していないと今後配当の減配が発生するリスクが出てくるからです。よって、スクリーニングの条件としては、過去3年などの営業利益や純利益があまり変化していない銘柄を検索するようにします。以上のように検索をすると、業績が安定していて高配当である銘柄を選び出すことができます。そのような銘柄はニーサで保有するには非常に適した銘柄となってきます。なぜならば、最大で10年間に渡って高い配当のすべてをもらうことが実現できるようになるからです。